月別アーカイブ: 2014年9月

来院時のお願い

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動物を連れて来院される際は、犬でも猫でもリードまたはケージをご用意下さい。

ワンちゃんの場合は、ノーリードあるいは首輪が緩いと車道へ飛び出してしまう可能性もありますので、大変危険です。
またネコちゃんの場合は、他の動物に驚いて逃げ出してしまい捕まらなくなったり、やはり飛び出してしまう恐れもあります。

普段は大人しい子でも、病院という慣れない場所に来ることで、パニックを起こしてしまう子も少なくありません。
移動の際には何が起こるか分かりませんので、ご来院の際は必ずリードの着用もしくは必ず動物をケージに入れて来ていただくよう、お願い致します。

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車の下にご注意を!

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朝晩だいぶ冷え込むようになり、すっかり秋らしくなってきました。
毎年冬場になると、温まった車の下に猫ちゃんが潜り込み、車が動いた時に怪我をさせてしまったという話をよく耳にします。

これからの季節は、外にいる猫ちゃんは温かい場所を探して思いもよらない所に入り込むことがあります。
以前、子猫がどこかの隙間から車のエンジンルームに入り込み、ボンネットの中から出られなくなったというケースもありました。

普段はあまり気にしないと思いますがこれからの季節は、エンジンをかける前や車を動かす前に辺りや下を見回して、少しだけ気にしてあげて下さいね。

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千田琢哉

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良い言葉を教えてもらいました。

『 人は、短所によって身を滅ぼすことはありません。

  いつも人は自分の長所の上に胡坐をかいて身を滅ぼすのです。』

どのような人でも、思い当たることがあるのではないでしょうか。
身を引き締めて、日々努力したいと思います。

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歯周病

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最近は、犬や猫の歯周病がとても多くなってきました。

人と違い毎日歯磨きをするのはなかなか難しいと思いますが、できる範囲で歯のブラッシングをしてあげていると、何もしていない子に比べ明らかに歯周病の発生率は低くなります。

動物も老齢になると自然に歯が脱落して抜けてしまうことも多いのですが、歯周病になったまま放置していると様々な病気の原因になりますので、一定の年齢以上になったら定期的な歯石除去や歯牙のケアをしてあげることをお勧めします。

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爪切り

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ワンちゃんやネコちゃんの爪切りをご自宅でされていますか?

人間の爪と違い、犬や猫の爪は伸び過ぎると爪切りをした時に出血しやすくなります。
最近は散歩をしない室内飼育のワンちゃんも増え、爪の伸びすぎによるケガも少なくありません。

伸び過ぎた爪が何かに引っ掛かり付け根から折れてしまったり、猫では爪が伸び過ぎて先端が肉球に突き刺さってしまうこともあります。
爪が肉球に刺さっていても飼い主さんがすぐに気づかず放置してしまうと、足を触られるのを嫌がったり痛みが出てきたりしてとても可哀想です。

できれば月に一度くらいは、爪の状態をチェックする習慣をつけていただければと思います。
ご自宅で爪の手入れがでいない場合は、どうぞお気軽に病院までお越し下さい。

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アゲハ蝶

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夏も終わり、もう秋がそこまで近づいていると感じる今日この頃です。

先日、庭にアゲハ蝶が飛んでいるのを見つけました。
片方の羽が少し切れてなくなってしまっていましたが、とても鮮やかな色で、綺麗でした。

近くに芋虫が3匹ほどいましたが、こちらも色が綺麗で、アゲハの幼虫でしょうか?

寒くなると蝶々が見られなくなってしまうので、もう少し暖かい日が続くと良いなと思いながら、しばらく眺めていました。

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定期健診

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新しく動物を飼育し始める時や老齢の動物を飼育している場合などは、定期健診がとても大切です。

新しい家族を迎える時には、道具を揃えたり受け入れる準備をしたり、いろいろとしなければならないことは多いと思います。

また動物が老齢になり様々な介護が必要になってきた場合は、今まで必要のなかったケアが必要になってくるかもしれません。

特に幼若な子や老齢動物については、定期的な健康診断を受けられることをお勧めします。

何か問題が起きてから受診するのではなく、何も起きないように、異常があればできるだけ早く見つけてあげることがとても重要だからです。

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