月別アーカイブ: 2015年4月

歯の手入れ

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人は毎日きちんと歯を磨きますが、お家のワンちゃんやネコちゃんは日頃から歯磨きをしていますか?

犬や猫は自然では歯を磨くことはありませんが、人と一緒に生活し食習慣も自然と異なってくると、やはり歯のお手入れもしてあげる必要がでてきます。

慣れれば比較的簡単に歯磨きやブラッシングはできるようになりますし、お散歩などと同様、歯磨きも大切なコミュニケーションの一つになります。

特に犬の場合は、小さい頃から歯磨きをすることでマズルコントロールや服従訓練にも繋がりますし、習慣的に歯を磨くことにより、顔の周りを触られても怒らないようになります。

いつまでも綺麗な歯を保ち、老齢になって歯周病で困らないようにするためにも、今日から少しずつ歯磨きを初めてみてはいかがでしょうか。

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おやつと間食

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犬と猫では食性が少し違い、犬は古くからの人との共同生活の中で少しずつ雑食が進行してきたと言われています。

実際、猫ではたべないような物でも犬に与えるとほとんどの場合、何でも食べてしまいます。
猫はあまり食べない味の付いたような食べ物でも、犬の場合は喜んで食べてしまう場合が多く見られます。

しかし、喜んで食べるからと言ってどんな物でも与えて良いわけではありません。

主食の合間に色々な物を与えている飼い主さんがいらっしゃいますが、基本的に人の食べ物、特に味の付いたものや調理してあるものはあまり与えない方が良いでしょう。

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動物おもしろ動画

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パソコンの動画サイトには、動物の面白い動画がたくさんアップされています。

満面の笑みを浮かべる犬や、ものすごく困った表情や仕草をする猫、日常の様々なシーンで起きたハプニングなど、動物の種類や内容も多種多様です。

面白い動画だけでなく、動物が人を助ける映像や人と動物の感動的な交流などもあり、いつまで見ていても飽きないくらいに多くの動画がアップされています。

見るだけでなく、お家の動物達も面白い行動をする瞬間があると思いますので、もし楽しい動画が撮れたら投稿してみてはいかがでしょうか。

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お耳の手入れ

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ワンちゃんやネコちゃんに日頃からよく見られる病気のひとつに、外耳炎があります。

耳が臭う、耳が赤い、頭を振る、しきりに耳を気にしている、などの症状が見られた時は、外耳炎になっている可能性があります。

病院で話を聞いていみると、耳のお手入れについてあまりよくご存知でない飼い主さんが多いように思いますが、外耳炎は日常のケアである程度まで防ぐことができます。

お耳掃除と言うと、人がやるように綿棒で耳の汚れを掻き出すイメージを持たれる方がいらっしゃいますが、犬や猫の耳道は長く直角に折れ曲がっているため、綿棒で奥の方まできれいにする事は普通はできません。

慣れない人が綿棒で動物の耳を掃除すると、耳垢を奥に押し込んでしまったり、耳道を傷つけてしまう場合もありますので、病院ではご自宅でのお耳の手入れには綿棒ではなく、洗浄液を使ってきれいにする方法をお勧めしています。

慣れればそれ程難しくありませんので、ご興味のある方は病院までお気軽にお尋ね下さい。

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ジョージ・バーナード・ショウ

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ノーベル文学賞を受賞したイギリスの劇作家、バーナード・ショウの言葉です。

『 間違いを犯してばかりの人生は、何もしなかった人生よりも、
  あっぱれであるだけでなく、役に立つものだ。』

無謀な挑戦は自制しなければならないと思いますが、果敢にチャレンジをすることは、結果に関わらず意義があると言うことだと思います。

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ブルテリア

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ブルテリアはイギリス原産の犬で、当初は闘犬として交配されていたという歴史があります。

がっしりとした体格と逞しい筋肉をもち、均整の取れた体型が特徴的です。
独特のユーモラスな顔つきで人気があり、強い顎の力をもった大きな口と、小さく切れ長の目が印象的です。

スタンダードとミニチュアの2種類があり、家庭犬として改良されてきたため性格は穏やかですが、実際にはブルドッグのような闘争心とテリアのような俊敏性を兼ね備えています。

少し神経質なところもあるので、ストレスを貯めないように日頃から十分な運動と、飼い主さんとのコミュニケーションがとても大切です。

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サインについて

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動物の行動を観察して、それが正常か異常かを正しく判断することは非常に難しい事ですが、日頃から注意深く観察していると、嬉しい、痛い、苦しい、不安、などを行動で示している事が分かると思います。

例えば、動物が苦しい時は、身体を丸めて寝そべるなど、活発さや食欲がなくなります。
痛い時には、身体を触ったり特定の部位に触れると筋肉が強張ったり、悲鳴をあげたり、咬みつこうとする行動がよく見られます。

それ以外にも細かなサインが沢山あると思いますが、動物は言葉を話すことができません。
日頃からよく観察する習慣をつけて、それらのサインを見逃さないようにしてあげて下さい。

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