月別アーカイブ: 2016年2月

一緒にお出かけ

Pocket

最近は、ワンちゃんやネコちゃんと一緒に入れるお店や、一緒に宿泊できる施設がかなり増えてきたようです。

ドックランが併設してある宿泊施設や、リードをしていれば入院可能な遊園地、ケージに入っていれば一緒に入ることができる水族館や飲食店など、様々な場所に一緒に遊びに行くことができるようになってきました。

ただ動物と一緒に行動する場合は、混合ワクチンや犬の場合は狂犬病の予防注射、定期的な寄生虫駆除やノミやダニの対策など、きちんとした対策をしてあげることを忘れないようお願いします。

3fd9ec5cebd064e9c991810f60940c72_l

升田幸三

Pocket

升田幸三は日本の長い将棋史の中でも異色の棋士であり、その独創的な指し手や数々の逸話は、棋界の歴史を語る上では欠かすことができない人物である。

常に「魅せる将棋」を大切にし、既成の定跡に捉われない「新手一生」をモットーにした独特な棋風は、常に序盤でイノベーションを数多く起こした。
そんな異端児の氏が語った言葉を、幾つか紹介します。

『 大切なのは創造です。
  人真似を脱して新しいものを作り出すところに進歩が生まれる。』

『 一人前になるには、50年はかかるんだ。
  功を焦るな。 悲観するな。
  もっと根を深く張るんだ。 根を深く張れ。』

どんな権威に対しても臆することなく立ち向かって行った、升田幸三氏ならではの言葉だと思います。
「名人に香を引いて勝つ」という言葉は、彼を紹介する話としてあまりにも有名です。

0228

天道虫(てんとうむし)

Pocket

てんとう虫は、漢字では「天道虫」と書くのをご存じでしょうか?

これは、てんとう虫が上へ上へと登る習性があり、一番上まで行くと太陽に向かって飛ぶことから、この名前が付いたと言われています。

昆虫などが光に向かって飛んで行く行動は「走光性」と呼ばれ、これは多くの虫が持つ本能的な習性です。
てんとう虫は、太陽、つまりお天道様(おてんとさま)に向かって飛んでいく虫という意味で、この名前が付けられたのだそうです。

日本には約170種類、世界では約4200種類ものてんとう虫がいるそうですが、てんとう虫は危険を感じたり強い刺激を受けると、体から異臭と苦味のある液体を分泌して外敵を撃退します。

日本の言葉に「苦虫を噛み潰したような」という表現がありますが、これは、てんとう虫のこの習性からきている言葉だそうです。

ladybug-802493__180

早咲き桜

Pocket

河津桜も少しずつ咲き始め、日中の気温も日に日に上がり、お散歩日和の良い天気の日が多くなってきたように思います。

春よりも早い時期に満開になる早咲き桜には、河津桜、修善寺桜、寒緋桜、おかめ桜、大島桜など、様々な種類があるそうです。

神奈川西部エリアでは、根府川、松田、修善寺、三浦海岸などが、早咲き桜の名所として有名です。

ライトアップしたりお祭りを行っている所も多く、動物の同伴可能な場所もあるようですので、春を先取りしに足を運んでみてはいかがでしょうか。

0226

高齢化

Pocket

最近は動物も高齢化が進み、年齢の増加と共に足腰が弱くなってくるワンちゃんやネコちゃんが多くなってきているようです。場合によっては、寝たきりになってしまう子もいます。

屈んだり、立ち上がりがスムーズにいかなくなったり、四肢の踏ん張りがきかなくなったり… 年齢と共に今まで普通にできていたことができなくなってくるのは、人も動物もごく自然なことだと思います。

例えばフローリングの床だと脚の踏ん張りがきかないため滑りやすくなり、ご飯やお水を飲むために屈むと、滑って上手く食べられない場合があります。

最近では、動物用の滑り止めマットやシートなども販売されていますし、食器や水の器を適切な高さの台に乗せてあげれば、体勢も楽になり飲んだり食べたりがしやすくなります。

普段の様子をよく観察し、その子の年齢に合った環境を考えてあげて下さいね。

1212

腹帯(ストッキネット)

Pocket

手術をして皮膚を縫合した後や皮膚病で体に炎症が起きている時など、動物がその部分を気にして舐めてしまうことがよくあります。

手術の後に術創を舐め過ぎると、まだ皮膚が癒合していないのに糸が取れて傷口が開いてしまったり、皮膚病の場合はそこからバイ菌が入って化膿してしまうこともあります。

そのようなことがないように、患部を舐めさせないため腹帯やエリザベスカラーを使用する場合があります。

エリザベスカラーは少し動きに制限が加わったり視界が狭くなるため、その子の状態と性格によって適宜、使い分けをしています。

腹帯を装着している間は外出したり入浴することはできませんので、獣医師の指示があるまでは外さないようにお願いします。

DSCN1357

トマトティーナ

Pocket

テレビでたまに世界のお祭りを特集している番組を見ることがありますが、その中にはいろいろと面白いお祭りがあります。

例えば、リオのカーニバルやイングランドのチーズ転がし祭り、ヴェネチアのお祭りなどはよく知られていると思います。

その中でも、自分も一度は行ってみたいと思うお祭りに、スペインのトマティーナというお祭りがあります。
このお祭りは、完熟したトマトを互いにひたすらぶつけ合う、という変わったお祭りです。

その起源は諸説あるそうですが、その昔若者のグループが喧嘩になった際、近くにあった八百屋さんのトマトを投げ合ったことから始まった、という説が有力だそうです。

ただトマトを投げ合うというお祭りなので、外国人や観光客の参加も歓迎されていて、毎年観光客の増加で参加人数が多くなり、そのせいで使われるトマトの量も毎年増えているそうです。

体をトマトだらけにして町中でトマトを投げ合っている光景を見ると、いつかは自分も実際に参加してみたい気がします。

0223