キャリーバッグ

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最近は動物用のキャリーバッグも様々なものがあるようで、とても便利になりました。

犬に比べて警戒心が強い猫は環境の変化にとても敏感なので、猫ちゃんについては待合室でもキャリーバッグから出さないようにお願いします。

緊張や不安からパニックになりやすく、外へ逃げ出してしまう場合もあるのでとても危険だからです。

診察が終わるとすぐにキャリーバッグに入る猫ちゃんが多いのは、病院といういつもと違う環境ではキャリーの中の方が安心できるのでしょう。

自宅でも日頃からキャリーバッグに慣れさせておくと、よりストレスが少なくなると思います。

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