オッド・アイ

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猫で見かけた方も少なくないと思いますが、左右の虹彩の色が違う個体のことを『オッド・アイ』と言います。
日本語では虹彩異色症(Heterochromia)とも呼ばれるこの身体的特徴ですが、人や犬でもまれに左右の虹彩の色が違う子がいます。

発生率としては圧倒的に猫に多く、白猫で多く認められていることが知られています。
これは遺伝的(先天的)な原因によるもので決して病気ではなく、それによって何か問題が起きたりすることはありませんので、もしオッドアイの子を見かけても、驚ろかずに観察してみると面白いと思います。

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