軟部外科

2022.06.27軟部外科

外科的な処置を行なって治療する診療科になります。

一般的な不妊手術(去勢手術、避妊手術)、全身に発生した腫瘍(癌)の摘出、消化器外科、帝王切開、泌尿器外科など様々な手術を行なっています。

 

当院で行う軟部外科症例
不妊手術
・避妊手術:女の子の子宮と卵巣を切除する手術です。

*若いうちに手術をすることで、乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、子宮、卵巣の腫瘍などの病気予防になります。

 

・去勢手術:男の子の精巣を切除する手術です。

中には精巣が降りてこない陰睾(潜在精巣)という病気もあります。また去勢手術をしないことで、肛門の腫瘍(肛門周囲腺腫)、会陰ヘルニア、前立腺肥大、精巣腫瘍などを防ぐことにもつながります。

 

腫瘍

・乳腺腫瘍・眼瞼腫瘍・脂肪腫・肥満細胞腫・皮膚腫瘍

 

・脾臓摘出

:脾臓腫瘍や免疫疾患の治療の際に行います。

 

・シリコンボール義眼挿入術

:緑内障の治療の一環として行います。

 

・異物の誤食(腸切開、胃切開)

釣り針、カーペット、ジョイントマット、硬貨、ひも、ネット

 

・ヘルニア

会陰ヘルニア、鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、横隔膜ヘルニア

 

・帝王切開

 

・短頭種上部気道症候群

:軟口蓋の切除、外鼻孔の拡張を行うことによって呼吸が楽になります。

 

・膀胱切開:膀胱結石や、膀胱腫瘍の際に行います。

 

・会陰尿道造瘻術

 

・胆嚢粘液嚢腫

etc…

 

手術日は月、金、土、日になります。(緊急手術はこの限りではありません。)

外科手術に進む前に適切な術前検査(主に血液検査、状況によっては画像検査など)が必要になりますので、事前にご相談ください。

 

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