眼科

眼科

眼は外に出ているため、外から見ても比較的異常が分かりやすい臓器です。

また、一見問題がなさそうでも実はものが見えていないなどの視覚に異常がある場合があります。

眼が赤い、白い、黒くなってきた、しょぼしょぼして痛そう、涙がよく出る、黄色い目ヤニが出る、逆さまつ毛が入っていて痛そう、喧嘩して眼を傷つけてしまったかもしれない、シャンプー後から眼が開かなくなってしまった、物が見えにくくてぶつかる様になった気がする、左右の瞳孔の大きさが違う、まぶたが腫れている、イボの様なできものがある、片眼が大きく(小さく)なってきた、などの症状に気がついたら一度詳細な検査をお勧めします。

眼科は経過観察を細かく行うことが大切な分野です。当院では眼の経過を10倍の顕微鏡レベルで記録することができるため、細かな眼の画像を残すことで経過を詳細に追うことができます。

また、眼内手術などの高度な設備が必要な処置が必要と判断できる場合はセカンドオピニオンとして眼科専門医へ紹介することも可能です。

 

眼の検査

視診

角膜、結膜、瞳孔、瞼、眼球内のチェック

 

特殊な機械を使う検査
フローレス染色

染色液を使って角膜表面に傷がないかを確認します。画像を残すことも可能です。

眼圧検査

眼圧計(トノベット)で眼球の眼圧を測定します。高いと緑内障や腫瘍を、低いと眼内炎症や眼内の異常を疑います。

散瞳検査

散瞳剤(点眼液)を使用して瞳孔を広げることで、普段ならば瞳孔に隠れてしまう部位の検査をします。水晶体の評価をして白内障がないかを詳細にチェックしたり、網膜の評価をしたり、眼内に腫瘍や出血がないかなどを確認します。

眼の画像記録

眼科用顕微鏡(スリットランプ)にCCDカメラをつけて画像管理ソフトで管理することで顕微鏡レベルの画像の保存が可能になりました。角膜の傷や眼内炎症などの細やかな経過観察の客観的評価ができます。

超音波検査

眼内や眼球後方といった肉眼では確認画でいない部位を評価することができます。網膜剥離や腫瘍、水晶体の評価などを確認することができます。また、白内障の進行具合の評価もすることが可能です。

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