よくあるご質問
よくある質問一覧
- Q犬と猫以外も診れますか?
- A
ウサギ、ハムスターも診察いたします。
エキゾチックアニマル専門の病院ではないため、症状によっては早めの専門病院での受診をお願いする場合があります。まずはお電話(0465-24-8555)にてお問い合わせください。
- Q避妊、去勢手術を受けたいのですがどうしたら良いでしょう
- A
当院では、どうぶつ達の将来の病気予防や、ストレスの少ない暮らしのために、避妊・去勢手術を行っております。
生後6ヶ月を過ぎてから受けていただくことができますが、成犬・成猫になってからでも、病気の予防や治療を目的とした手術が可能です。それぞれの年齢や体調に合わせたアプローチをご提案いたします。
事前に健康診断を行い、健康であることを確認したのち、手術の日程を相談します。詳細はご来院の上でご相談ください。
少しでもリラックスして手術に臨めるよう、スタッフ一同が優しいケアを心がけています。費用やスケジュールなど、気になることがあればどうぞお気軽にご相談ください。
- Q初めて犬・猫を飼う際の注意点は?
- A
わんちゃんを迎える場合、まずは犬種の選定が大切です。大型犬や中型犬、あるいは小型犬や超小型犬など、それぞれの運動量や特性を理解し、ご自身のライフスタイルにどのように合わせていけるかを考えることが、のちの良好な関係づくりに繋がります。
また、ねこちゃんの場合も同様です。艶やかな長毛種は毎日の丁寧なブラッシングが欠かせませんし、活発な種類や穏やかな種類など、猫種によって性格の傾向やお手入れの手間は大きく異なります。
これらの特性を考慮せずにお迎えしてしまうと、環境に馴染めずしつけに悩んでしまったり、思わぬ問題行動に戸惑ってしまったりすることもあります。
当院では、新しくどうぶつを迎えるご家族の不安を軽減できるよう、それぞれのどうぶつの特徴や暮らしの準備について、事前のご相談を承っております。お話をお伺いしながら、ご家族の生活環境に合わせたお迎えのヒントをご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
まずは、「初めてペットをお迎えする方へ」のページをご確認ください。
- Q野鳥を保護しました。
- A
地面にヒナがいても、すぐには拾わないでください。飛ぶ練習中に降りているだけのこともあり、その場合は近くで親鳥が見守っています。人がそばにいると親鳥が戻れないため、まずはそっと離れて様子を見ましょう。そもそも野鳥は、許可なく捕まえたり飼ったりすることが法律で禁じられています。ケガや衰弱がはっきりしている、判断に迷うといったときは、お住まいの自治体の窓口にご相談ください。
神奈川県のホームページにも、ヒナを見つけたときの案内が掲載されていますので、こちら(神奈川県HPより)をご参照ください。
※鳥インフルエンザなど感染症の観点から、当院では診察は承っておりません。ご了承ください。
- Q高いところから落ちてしまいました。どうすればいいですか?
- A
頭をぶつけていないか、どこか痛そうなところはないか確認し、すぐに病院にご連絡ください。頭をぶつけていた場合、その時平気そうに見えても72時間以内に急変する可能性もあります。
※夜間の場合には、こちら(夜間診療について)からお近くの夜間救急病院にご相談ください。
- Qてんかん発作のような状態になってしまったらどうすればいいですか?
- A
発作が起きたら、まず続いた時間を計ってください。発作の長さが、緊急かどうかを見分ける手がかりになるからです。多くの発作は数分のうちにおさまり、その後はふだん通りに戻ります。一方、15分を超えても止まらない発作は、全身のけいれんが続いて体力を激しく消耗し、お薬で発作を止める必要がある危険な状態になってしまいます。発作が長引いている、あるいは短い発作を何度も繰り返すときは、すぐにご連絡ください。
※万が一夜間の場合には、こちら(夜間診療について)からお近くの夜間救急病院にご相談をおすすめします。
- Q異物を飲み込んでしまったらどうすればいいですか?
- A
飲み込んだものによっては、命に関わります。中毒を起こす医薬品やタバコ、体内で詰まるおそれのある小さなおもちゃは、その代表です。こうしたものを口にしたら、見た目が元気でも、体内で症状が進行している可能性があるため、できるだけ早くお電話ください。電話口では、何を、どれくらい、いつ飲んだのかを伺います。商品の容器や説明書きが残っていれば、成分や量がわかり、処置を選ぶ助けになります。
なお、自宅で吐かせる対処はなさらないでください。とがった異物が食道を傷つけたり、飲み込んだものによっては、かえって危険が増したりするおそれがあるためです。
※万が一夜間の場合には、こちら(夜間診療について)からお近くの夜間救急病院にご相談をおすすめします。
- Q夜間診療は行っていますか?
- A
当院では、夜間や早朝の診察を行っておりません。その時間帯に急を要する症状が出たときは、お近くの夜間救急病院をお頼りください。受診される際に、当院でお渡しした検査結果やお薬を持参いただくと、それまでの経過が伝わり、診察がスムーズに進みます。
近隣の夜間救急病院は次のとおりです。※ご来院前に必ずお電話ください。
・夜間救急動物医療センター NEAMEC(ニーメック)【平塚】
TEL:0463-59-5900 URL:https://www.neamec.com/
・VCJ動物医療センター駿河病院【御殿場】
TEL:0550-83-5115 URL:https://vcj-sulga.com/
・藤沢夜間救急病院【藤沢】
TEL:0466-47-7947 URL:https://www.fujisawa-vet-er.com/
・DVMsどうぶつ医療センター横浜【横浜】
- Q妊娠をしたようです。どのような対処をすればいいですか?
- A
妊娠したかもしれないと思ったら、無事に出産を迎えるためにも、まず一度ご来院ください。出産が近づいた時期にエコー検査やレントゲンを撮ると、おなかにいる赤ちゃんの数やおおよその状態がわかり、お産の見通しを立てやすくなります。診察では、出産時に気をつけたい点や、生まれたあとの育て方のポイントもお伝えします。気がかりなことは、どうぞ何でもお尋ねください。
- Q血尿や頻尿、尿の量が多い、便に虫があるなど、排便・排尿に問題がある場合はどうすればいいですか?
- A
とくに急ぐのは、おしっこが出ていないときです。男の子のねこちゃんは尿道が詰まることがあり、丸一日近く出せないと命に関わる可能性もあります。血尿や頻尿もそのサインのことがあるので、気づいたらすぐにご来院ください。
尿の量が増えている場合は、急ぎではありませんが、早めにご相談ください。来院前に、一日どれくらい水を飲むかを量っておいていただくと、診察の手がかりになります。便に虫が見つかったときは、種類によって適した薬を処方いたしますので、可能なら現物を、難しければ見た目をお聞かせください。
※同居のどうぶつがいる場合には、同居の子の便もあわせてご持参をお願いいたします。