緊急時について
異物を飲み込んでしまったらどうすればいいですか?
飲み込んだものによっては、命に関わります。中毒を起こす医薬品やタバコ、体内で詰まるおそれのある小さなおもちゃは、その代表です。こうしたものを口にしたら、見た目が元気でも、体内で症状が進行している可能性があるため、できるだけ早くお電話ください。電話口では、何を、どれくらい、いつ飲んだのかを伺います。商品の容器や説明書きが残っていれば、成分や量がわかり、処置を選ぶ助けになります。
なお、自宅で吐かせる対処はなさらないでください。とがった異物が食道を傷つけたり、飲み込んだものによっては、かえって危険が増したりするおそれがあるためです。
※万が一夜間の場合には、こちら(夜間診療について)からお近くの夜間救急病院にご相談をおすすめします。